タイヤの溝、最後にチェックしたのはいつですか?交換の目安と測り方

ブログ 2026.10.22
ノギスでタイヤの溝を測っている様子

こんにちは、名古屋市中区で輸入車の販売・整備を行っているWIN LINKです。

普段なかなか見ることのないタイヤの溝ですが、実は安全に直結する大事なポイントです。今回は、交換の目安と測り方をご紹介します。

法律上の限界は1.6mm

タイヤの溝が1.6mmを下回ると、車検に通らないだけでなく、そのまま公道を走ることもできません。溝の中にある「スリップサイン」が表面に出てきたら、この1.6mmに達した合図です。

本当の交換目安は4mm前後

1.6mmまでは使えるとはいえ、溝が4mmくらいまで減ると、雨の日のブレーキ性能が落ち始めます。排水がうまくできず滑りやすくなるので、早めの交換がおすすめです。

冬用タイヤはさらに注意

スタッドレスタイヤは、新品から半分ほどすり減ると「プラットホーム」という目印が出てきます。これが出たら、冬用タイヤとしての性能は期待できません。シーズン前に必ず確認しましょう。

当社ではノギスで正確に測ります

ノギスでタイヤの溝を測っている様子

写真のように、当社では点検の際にノギスで溝の深さを測っています。見た目だけでは分かりにくい減り具合も、数字で確認できるので安心です。

ノギスでスタッドレスタイヤの溝を測っている様子

WIN LINKのタイヤ点検について

点検のついでに、タイヤの溝を測るだけでもお気軽にお立ち寄りください。交換が必要な場合は、お車に合ったタイヤをご提案します。

お問い合わせはお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

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